2024年6月23日日曜日

Leitz FISON 象嵌タイプ最初期型

古い象嵌入りのFISONです。

Leitz Wetzlarは象嵌で陽刻

Germanyは陰刻


初期の無刻印タイプと同じ、取り付け部の幅が狭く、取り付け部から先端までが長くくびれの無い寸胴型。象嵌入りの中でも最初期の非常に稀少な個体です。

全体に小傷や擦れはあるものの象嵌線の剥落や歪みの無い、年代に照らして良好なコンディションを保っています。


・ライツ FISON 象嵌タイプ最初期型・・・・・55,000円(税込み)

Leica カタログ額装品

    デザインの魅力的なライカの古いカタログを額装しました。 昔からライツ製品の広告やカタログは図案が洗練されておらず、グラフィカルなツァイス・イコンのそれと比較しての殊更に辛辣なデザイン批評がものの本に見受けられたりもしますが、このカタログについては例外に数えられると思います...